髪を染めるという行為自体、頭皮や髪に深いダメージを与えているんです。
ヘアカラーは、効果は長持ちしますが髪のキューティクルをはがし、髪をパサパサにしてしまったり、皮膚の弱い方やアレルギーをもっている方が使用すると、頭皮が炎症を起こし赤くただれて頭皮の皮がむけてしまう事もあります。このような状態になってしまうと、白髪染めを使う事が困難になってしまいます。
このように白髪染めの使用の際、様々なトラブルが起きてしまいます。
白髪が生えていること事態、頭皮の中で何かが起きていると言うことでもあるのです。
白髪がどのように生えてくるのか、皆さんはどれほど知っているのでしょうか?
頭皮の最深部にある球根状の部分、これが毛球です。この中で毛を作り出し、色を付け毛の栄養をまかなっています。
毛は、毛球で作り出され直後は色がついていません。つまり白髪の状態なんです。
毛に色が付くのは、成長する過程で同じ毛球の中にある色素細胞(メラサイト)が作り出したメラニン色素を毛内に取り込んでいくからなんです。この色素細胞が様々な原因でメラニン色素を作り出せなくなり、毛だけが成長していくのが白髪なんです。
白髪を染める際、なるべく頭皮や髪に優しい自然植物成分などを選ぶと良いでしょう。